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2009年12月31日 (木)

12月30日小原流今年最後の作品

055 花材:直松、天堂鳥、小菊、金線、葉

花型:たてるかたち

お正月っぽいです。

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2009年12月16日 (水)

我覺得

緣份是一條長遠的絲線

有時看似不存在

但其實緊密相連隨緣隨喜

;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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どらちゃん

Cocolog_oekaki_2009_12_16_12_03

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2009年12月15日 (火)

小原流

「ものを生かすには互いに一歩退いて譲り合うことが大切なのであろう。そうすることによって、はじめて真の表現ができる。総合芸術のおもしろさといおうか、花と器の関係には、人間同士の付き合いによく似たものがあると思う」
(『花日記』白州正子著 世界文化社)

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小原流

辻井博州さん

「芸術における美は、実(じつ)の姿だけではなく、虚の姿勢がはいってこそ、真(まこと)の美しさがあらわれる。事実だけが美ではないのである。いけばなでは<虚実等分>という。私のコレクションの貴重な花器に花をいける。技術をいれて、技術をみせない。そこにさりげなさが生まれる。真の芸のみせどころでもある。」
(『花語り』主婦の友社)

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2009年12月14日 (月)

小原流

「これなんです、花って。どの線を残すか、という―。西洋のフラワーアレンジメントは足し算。油絵のように重ねていくものだとしたら、日本の花は引き算です。その人にとっていちばん美しい線を残す。そこに活ける人の心が表れてくるのだと思います。」
(『花の教科書』マガジンハウス)

栗崎昇さんって方の言葉だそうです。最近、写景様式を生けるようになって、やっと分かってきたように思います。遅いぞ。。。。(^_^;)

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