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2007年1月31日 (水)

読み聞かせ

 昨日、こどもたちに「斉藤孝のイッキによめる!名作選」のなかの、「お父ちゃんのすることはまちがいない」を読んであげました。やぁーなんといいお話ではありませんか。最後のあたり又涙声になりそうなのを鼻をすすりつつごまかしながら読んでおりました。

 童話、絵本類は、こどもたちに日本語教えている関係で、家にもたくさんあるんですが、子供も私もだーいすきです。

 「お父ちゃんのすることはまちがいない」はアンデルセン童話ですが、私は初めて読みました。簡単にあらすじをいうと、暮らしがいっこうに楽にならないお母ちゃんと二人暮しのお父ちゃん、一頭しかいない馬を町の市に行って売るか交換することになりました。その途中で出会っため牛をたいそう気に入り交換することになりました。そして、め牛が羊に、羊がガチョウに、ガチョウがメンドリに、メンドリが最後は腐ったりんご袋ぎっしりに変わってしまいました。たまたま立ち寄った居酒屋でイギリス人にこの話を聞かせてあげたら、イギリス人は、「きっと家に帰るとビンタをくらうぞ」と言いました。でもお父ちゃんは「ビンタどころか、キスをもらうんだ。」と答えました。そこで二人は賭けをしました。イギリス人が負けるとお父ちゃんは樽いっぱいの金貨が手に入ります。二人は馬車に乗って家に帰り袋いっぱいのりんごを奥さんに差し出し、馬と交換した経緯を話しました。それを聞いたお母ちゃんは、「まあ、おとうちゃんたら、キスしてあげなくちゃ。うれしいいよ。」と、なんでも、市に出かけたお父ちゃんの為にオムレツを作ろうとしてアサツキがないのに気が付き、校長先生の家にかりに行ったら、けちな奥さんは《アサツキどころか腐ったりんご一個もおかしできない。》とさ。こちらは、くさったりんごなら袋いっぱいかしてやれる。って、イギリス人も、感激し、話は悪くなる一方なのに、ちっともめげない、掛け金だけの値打ちはあると。。。。旦那さんにも子供にも何があっても最後まで信じてあげること、物事を肯定的に考えること大切ですね。内容まとめるの下手なので、伝えたいたいことわかってもらえたかな?(*^_^*)

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