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2006年5月 6日 (土)

小原流いけばな研究会

 母が通風になってから、お花もお休みしてましたが、一年に一度始めての研究会に行かない手はないと思い、行ってきました。先生は風邪気味にもかかわらず、芸術は爆発だーーみたいにアイディアがポンポン出て来て、次々と手直しする様はやはりすばらしいのひとことでした。

Dsc00021_1 今回のテーマは「自由創作」型にはまらず、思ったままに・・・・。

そう言われてもあまり好き勝手に活けると、めちゃめちゃになる恐れがあるので、妥当なところでとどまりました。この作品は私のです。

Dsc00019_1 この枝は、ためることができる。動きがでて表情が出て来る。振り返って見たときには、先生が初めから活けておられました。

Dsc00024 男性の作品。

Dsc00020 お隣に座っていた、日本の企業にお勤めのOLさん、私と同じ花材で水盤が違います。最初に彼女の活けた作品は影も形もなく、先生に手直しされました。

Dsc00023_1 男性、教師 彼は中学のころから先生の下でお稽古しているそうで、先生がおっしゃるには、「あなたには、もう教えることもないからこなくても良いよ。」と伝えたそうですが、まじめにそれからも変わらずお稽古にこられているそうです。

Dsc00027 先生です、体調が悪く力が入らないようでした。水盤が正方形なので、「この花材をどう活けたらよいでしょう?」先生が質問されました。ひらくなのか、なんなのか?何にも思いつきませんでした。下は、先生の出来上がり作品です。後で先生にこっそり聞いてみました。「先生、対角線に活けられたんですね!」  先生「まぁ、そんなもんかな。」

Dsc00028

そして、これが先生の作品。あまり良くないと何度もおっしゃってました。早く風邪治ればよいですね。

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