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2006年4月25日 (火)

ピーポー ピーポー

 今日は朝一番に起きて新聞を取ってきてくれる母が少し調子悪いのか朝ごはんの時間になっても下りて来ない。どうしたのか?簡単なパンと牛乳なので、部屋に持っていってあげる。昼になったがまだ下りて来ない、おかしい、母の腹時計はいつも正確なのに・・・。階段の途中から呼んでみるとベットから下りたとこだった。母はトイレに行くらしいが、いつまでったても前に進もうとしない、一歩が出ないようだ。上に上がって近くまで行ってみると、もうトイレは間に合わなかったらしい。

ここで、私は少し焦った、三度目のくも膜下出血がおとずれたのか!しかし、様子が違う、今回はちゃんと会話が出来てるではないか、動かないのは足だけだ、でも何はどうあれ処置は早いに越したことはない。旦那はシンガポールなので、義父に来てもらって、初めて119に電話した。男か女か聞かれて男と答え、年齢も一つ間違えて言ってしまった。洋服を着替えさせて、病院のカードを探してたら、救急車がすぐ来た。二階から薄いゴム製のマットに母をくるんでみんなで抱えて下ろした。

二回目に倒れたときにお世話になった奇美医院を指定した、病院に着いたはいいが、入り口でも待ってる人がたくさんいた、15分ほど待ったかな?そのうち看護婦さんと待っている別の人が喧嘩を始めた、こんな間も母は黙って落ち着いている。

やっと、処置室に入った。今までの状況をお医者さんに伝えた。足を診てもらったら、くるぶしの辺りが赤くなりだしていて、腫れもひどい、でも上に上げようと思うと上がるようだ。お医者さんが「痛風〔トオン フォン〕じゃないか。」と言った。「えっ」私は聞き直した。くも膜下出血〔中風 ヅォン フォン〕と発音が似ていたため、聞き取れなかった。私が分かっていない様だと察したのか、紙に書いて見せてくれた。

おぉ、痛風か、頭じゃないから一安心かな、いやでも本人にしてみれば、痛風とはまさに風が吹いても劇的な痛みが走るといわれる位、大変だそうだ。それも直る見込みのない病気だそうだ。

観察室に移され、点滴が終わり、金曜日の通院の予約を入れてもらって、家に帰ることにしました。

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2006年4月20日 (木)

巴克禮紀念公園

200406_0804 朝のジョギング、今日は場所をかえて、「巴克禮紀念公園」に行った。台南市文化センターの近くで、珍しく外国人の名前が付いた公園、誰か魚釣りをしていた、二周目回ってまた見たら魚が掛かった様子、蓮の池もあるとてもきれいな公園です。


200406_0754 それほど広くはないけど、三周ほど回ると(;^_^A アセアセ・・・汗が出てきた。いつも行っている運動公園は年齢層が高めだが、こちらは若い方も多い。


丁度先週の土曜日、たっくんが通っていいる塾の活動で、風景画を描きにきたばかり、お土産に木の実を拾ってきてたな。。。


200406_1333 分かってはいるが、落ちている木の実を見ると、拾わずにはいられないのはどうしてだろう。

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2006年4月18日 (火)

わーーい!

日曜日からまた旦那は中国に行きました。何も悪いことしてるわけじゃないけど、気持ち的に、旦那がいないと開放感があります。まさに、亭主元気で留守がいい!!!です。あはは!!!(○゜ε^○)

話は変わって私はよく子供が物を粗末にしたとき、「えんぴつさんがかわいそうよ。」と子供に言って聞かせます。そうすると、家の子は、すぐやめてくれますが、土曜日に家に来て日本語を習っている5歳の台湾の子には、全く効果はありません。逆に「えんぴつに気持ちはあるのか?えんぴつが話すのか?えんぴつはごはんを食べるのか?」100倍になって返ってきました。_| ̄|○ この子とは、一週間に一度一時間半だけの授業で逢うだけですが、かれこれ二年近くの付き合いになります。こう切り返されるとは、おもっていませんでした。

台湾の子と日本の子、絵本を読んで聞かせると反応がぜんぜん違います。台湾の子に聞かせても「ねずみがケーキつくれるわけがない!」「がいこつが郵便配達するか?」なんて、まだ読み始めたばかりなのに、質問だらけ(゚ロ゚)ふんがーーーっ それでも何冊か読んで聞かせてあげたら、少しは本の楽しさがわかってくれるかなと期待してたのですが、「先生の持ってくる本は変な本ばっかり・・・・」(゚ロ゚)ふんがーーーっ

「おまえら想像力というものはないのかーーーー」

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2006年4月15日 (土)

習い事

140406_1606 型:花意匠の「かたむけるかたち」              花材:杜鹃、百合、百合竹〔初心者〕                紅柳、火龍、椰子葉〔上級者〕              

先生からのアドバイス 主枝は前向きではなく、上向きに活ける。

140406_1543_1 同じ花材で盛花の傾斜、先輩が活けたもの。


140406_1544 私好みに活ける台湾の女性の方の作品、花舞                                                                          

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2006年4月 9日 (日)

豆花

090406_1950 タピオカ豆花、おいしいです。お店の写真も撮りましたが、うまく撮れてなかったので、アップできませんでした。             ヽ(///>_<;////)ノ                    ここはいつ来ても長い行列ができてます。これで、25元也安いでしょう(*^^)v

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2006年4月 7日 (金)

古都逍遥

午前中の日舞は、「古都逍遥」に入りました。最近は、一回のお稽古の進度が早くなったねと褒められた。えへへ(^^ゞ 主人が昼1時に中国へ行きました。英語の塾を新しく開くための視察だそうです。午後はいけばな、

070406_1523 花意匠のなかで型は自由、私は隣の人も前の人も「ひらくかたち」を活けていたので、「たてるかたち」にしました。与えられた花材を余すことなく挿すことができるようになりました。客枝が短かったので他のに変えた。中間枝は主枝の二分の一の範囲なら広げてもよい。花意匠の場合は盛花と違って、主枝と客枝がしっかり決まっていたら、後はある程度中間枝なんかは自由がきく。


花材:星點木、康乃馨、黄樹蘭   花器:まどか                                                        

 

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2006年4月 6日 (木)

きゅうりの糠漬け

060406_1227 随分いい味になってきました。定番のきゅうり(*^_^*) 最初は、にんじんやキャベツ漬けたりしてたんだけど、プラスチック食べてるような味だったり、なんとも表現し難い代物でしたが、今日のはまずまずですな。

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2006年4月 5日 (水)

清明節

台湾は祝日でみんなお休みです。一年に一度の墓掃除に行きます。しかし、朝の7時になっても義母からの電話がありません。おかしいなと思って自分から掛けてみたら、今年は義弟がしてくれるのでいいとのこと。どうしてかな?毎年欠かさず行ってたのに・・・・?  順來も自分の名前が墓に彫られてあるのを見るの楽しみにしてたのに、ちなみに李家の墓には、義父や旦那の従兄弟、義弟等男性全員の名前がすでに彫られてあり、まだ生まれていなかったうちの息子〔順來〕の名前もある。それは、曾祖母さんがそろそろあちらの世界に旅立つ時、親戚が集まったそうです。そこで、曾祖母さんは「ひ孫の顔が見れなかったのが残念だ」と言ったそうです。そこで、早速名前を考え李家の中で最初に生まれた男の子にこの名前を付ける事を約束したそうです。義父にはお兄さんもいるので、そちらの息子さんから男の子が出来るだろうと思っていたらしいのですが、あいにく娘ばかり4人できたので、こちらに期待が掛かってたそうです。私はこういう事情を妊娠中も全く知らなかったので、いざ子供の名前を決めようと主人と話し始めたとき、名前がもう既に決まっていることを知り、感心しました。ここにも中華の家族の繋がりの強さをまざまざと見せ付けられてしまった。

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2006年4月 3日 (月)

空港までの送り迎え

030406_1202_1  今日は阿妹が長崎に戻りました。あいにくお父さんも義弟も主人も忙しく送ってあげる人がいないので、専門の空港まで送り迎えをしてくれる業者に頼んだのですが、やってきたのが左横の写真のベンツ(@_@;)ビックリ、わたしはてっきりマイクロバスか何かと思ったら、ベンツ君ですよ。それも貸切、これで300元ポッキリだそうです。阿妹大丈夫かな?空港に着かずに他所の国行ってないよね。

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2006年4月 1日 (土)

大河流日本舞踊

010406_1707 今日、遠東百貨公司で大河流の日舞が来るから見に行こうということで、令奈ちゃんのおけいこを取りやめて、行くことにした。写真の方が台北で大河流日本舞踊を教えてらっしゃる代表のようだ。台湾の女性。簡単な着付けの紹介があったあと、4曲ほど踊りがあった。動きは簡単だったが、考えてみれば台北からわざわざ来て、メーク、着付け、あらゆることを自分たちでするのだから大変なことだと思います。皆さん舞台慣れしているようでした。(^^♪

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