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2006年3月31日 (金)

午前は日舞、午後はおはな

 日舞の磯浜しぐれは今日で仕上がりました。出来上がりは100点満点ではないけど、先生がおっしゃるには数をこなすと自然に上達していくそうです。そして後で振り返った時にあんなに難しく感じた手が簡単に出来るもんなんだそうです。来週からは、「古都逍遙」だそうです。さっきインターネットで調べたら、都はるみの曲のようです。


Dsc00004_1 花意匠のどの型でもよいとのこと、先生のアドバイスで「かたむけるかたち」をすることになりました。


花材:班葉蘭、向日葵、深山桜 葉っぱのバランスをとるのが大変でした。

Dsc00006_3 そして、今週は先輩方は違う花材で活けていました。        型:自然傾斜〔観水型を基本に副枝や中間枝は自由に活ける。〕  花材:苔木、女真、桔梗 私は、観水型自体まだなので、自然傾斜なんて先の先だろう。早く苔が付いた枝物を活けたいな(*^_^*)上手そうに見えるよね。

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2006年3月29日 (水)

二胡

 まだまだ先だと思っていた、「賽馬」を先週から練習しています。昔だとこの曲を練習するということは、「了不起的事」とにかくすごいことなんだと先生がおっしゃっていました。わたしが弾くと軽快な馬の蹄の音が、なんだか疲れ果てたへろへろの馬になってるんですが、がんばります。

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2006年3月24日 (金)

お久しぶり

  Dsc00002_3     


花材:白桜花、紫陽花、鳶尾〔いちはつと読む〕                型は盛花の直立か傾斜どちらでもよい。主枝を桜、客枝を紫陽花で、

枝ぶりをよく見れないので、枝物は難しいなぁ!たぶん目が慣れてくると、これだっと思う枝は一本だけ浮き出て見えるんだと思う。わたしはまだまだだなぁ!

 午前中は日舞のおけいこ、「磯浜しぐれ」をYAHOOの検索で調べようとしたら、わたしのブログが第7位でヒットした。ビックリ(@_@;) でも、当の歌の情報は得られずじまい。_| ̄|○    先生からのアドバイス、この歌に出てくる女性はキリッとした人なので、動きをキビキビしてくださいとのこと、これがまたのんびりやの私には難しいかな。

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2006年3月18日 (土)

面白かった本

Dsc00009_2 五人十色の女性たちの痛快人生模様!わたしはどの女性にも似ていないが、読んでいてやる気が出る本です、がんばらなきゃネ(^_-)-☆

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Dokkoちゃん

Dsc00011  新しい我が家の仲間、ぬか床の「Dokkoちゃん」、ゆかりさんのところから家へやってきました。ぬか漬けを食べるのは好きだけれども、漬けたことはない。初めての経験だ。どう扱っていいのか?ある日子供が犬を拾ってきて、さぁどうしようか?と悩んでいるのと似てるようで、似てない。それでも、ゆかりさんが何もないぬかから昆布や柚子入れたりしてここまで育てたのだから粗末にしてはいけない。先ず、インターネットでぬか漬けの漬け方見て研究してみました。見たところ山本先生のお宅のよりパサパサしているようなので、試し漬けをすることにしました。そうすると野菜の水分が出てしっとりなるそうです。

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2006年3月17日 (金)

いけばなはおやすみ

Katen  『小原豊雲生誕100年・創流111年 いけばな小原流展』に参加するため、お花の先生とお弟子さん11人が日本に発ったそうです。

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2006年3月15日 (水)

最近読んだ本

 R子さんのうちに遊びに行ったとき、たくさん本を貸してくれた。友達が読んで面白いって言って貸してくれた本だから、はずれがないので安心して読めるっていうか、最初からどんどん引き込まれて、やめられないとまらないかっぱえびせん状態・・・・古い


130306_1354 主婦がバラバラ殺人してしまうの!突拍子もないことなのに、そこに至るまでの描写がすごくて本当に別の世界で起こってることのような感じ。作i家の頭の中のぞいてみたい気分です。


130306_1356 一番最初から、思いっきりありえない設定になっていて、普通ならここでわたしは退いてしまって読むのをやめてしまうことがあるのだけど、これは別だった。主人公と直子の心の動きがしっかり描かれている。作家は男性だから男性の気持ちはよくわかるだろう、でも、どうして女性の気持ちがそこまでわかるの?最後の最後で、秘密の意味がわかった。


130306_1355 私の性格から言って布美子みたいにのめり込んだりしないだろう。みんな、かなしい・・・・。片瀬の原稿にはちゃんと布美子の名前があったんですね。よかった、それだけが救いですよ。

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またまたご馳走さま

150306_1727 たまたま、別の用事で踊りの先生のうちに寄ったら、白玉だんごのぜんざいを頂きました。私が家で作らないものだから、令奈ちゃんは、白玉団子練っているのを見るのも初めてだった。ごめん<(_ _)>また明日ジョギング頑張らねば!

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2006年3月13日 (月)

寒波

少し寒くなった、それにしても昨日日本から帰ってきた義妹は朝から洋服を5枚も着ていた、いくらバイクに乗るからって厚着ではないか?

私は朝、子供たちを学校に送り、ジョギングをしているが、今日は来てる人が少なかった、太極拳の人たち、琵琶やアコーデオンを奏でるおじいさんたち、頭の先からつま先までキメキメでウォーキングしている若作りおばさん等など、誰ともお逢いしなかった。台湾の人って寒さに弱いのね。

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2006年3月12日 (日)

あめちゃん帰ってきた

120306_1644 日本に留学している義妹が春休みで帰ってきた。叔母がきたので、子供たちも喜んでいることだろう。今年大学院を受けて見事合格したそうだ。

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2006年3月11日 (土)

芸術の金曜日

あっと言う間に週末になってしまった。早いなぁ(^^ゞ 午前中は、日舞のおけいこ 「お祭りマンボ」が先週仕上がったので、「磯浜しぐれ」に入りました。手ぬぐいは初めてなので動きがぎこちない、たかが手ぬぐいではないのだ。この曲は、12月の発表会でM理子さんが踊ったものだ。私は案外好き・・・古い曲なんだろうな?今度ネットで調べてみよう。

お昼食べて、夕ご飯支度を早めに始める。なぜなら、おはなが夕方の6時からに変更になったから、カレー作っておけば子供たち、勝手に食べてくれるだろうと思って、写真アップします。100306_1914_2

花意匠のなかの型で、何でもいいので自分で決める。で、かたむけるかたちにしました。もともと、枝が柔らかそうだし合ってるかな?と思って・・・

上下二段になってますが、上が左に傾いたときは、下は逆に傾かなくてはいけない、私はすっかり忘れていた。

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2006年3月 3日 (金)

おはな

Dsc00003_2 型:たてるかたち 花材:梨、金菊、巴西葉 

きょうのは、私が活けた原型は全くないだろう。先生は私の作品を見た瞬間、みんな花を抜き取りました。泣く(T_T)/ 先ず私の第一の失敗は、花瓶に水を入れることを忘れていた。アホ・・・・       後、副枝と中間枝は逆の方がよかったらしい。菊をもっと前に倒さなければいけないようだ。まだまだ修行が足りん


Dsc00004 ちなみにこの作品は、私の前でいつも練習している台湾の人、型は「かたむけるかたち」


Dsc00006_2 この作品は、仲良しのR子さんの「かたむけるかたち」外に向かって傾いている枝が主枝、後ろの方で曲がっていいるのが副枝、二本とも高さがないのでバランスをとるために、中間高を真ん中に置く、そのとき細い枝なら高めに、太いのしかないならやや高さを抑えて活ける。

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ひな祭り

030306_1230_1 山本先生がおひな祭りなのでお赤飯を作ってくださった。先生がおっしゃるには、本当は、ばら寿司を作らなければいけなのだけど、面倒なので赤飯になったそうです。私からすると、赤飯を作るのも大変なのに、おまけにその週、足の指を机の脚にぶつけて、骨にひびが入ったそうだ。          030306_1045_1        先生かわいそう(T_T) 添え物は、菜の花の茎の部分の一夜漬けと高野豆腐、たまにはあぶらっけが全くないものもいいな。


甘酒もとってもおいしかったです。


日舞は、7月末に台南に阿波踊りの団体が来るので、私たち姿会も一曲団体踊りを披露するそうです。曲は「お祭りマンボ」実は題名を聞いても、これが美空ひばりの曲だとは知りませんでした。団体踊りは初めてなのでみんなに合わせられるのか、ちょっと心配です。

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